1月15日に、日本気象協会が「2026年春の花粉飛散予測 第3報」を発表しました(https://tenki.jp/pollen/expectation/)。それによりますと、2月上旬には九州から関東の一部でスギ花粉の飛散が始まり、東京では2月中旬から本格的に飛び始めるようです。また、東京都保険医療局の「東京都アレルギー情報navi.」(https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/allergy/pollen/data/cedar.html)のデータでは、当クリニックのある千代田区では、すでに1月6日にわずかながらスギ花粉が観測されています。

東京の2026年春の花粉の飛散量は、昨年よりやや多い予想で、スギ花粉は2月下旬から3月下旬にかけて、ヒノキ花粉は3月下旬から4月上旬にかけてが飛散のピークになるようです。

花粉症治療の第1選択は、抗ヒスタミン薬の内服になります。数多くの抗ヒスタミン薬がありますが、最近は眠気の少ない、1日1回内服タイプが主流になっています。当クリニックでは、患者さんの症状、ご希望に合わせて調整しますのでお早めにご相談ください。
